一時的にタイプでない人をリクエストする女性の心理とは・・・

婚活では今までとは違うタイプの人を突然リクエストする女性がいらっしゃいます

「タイプじゃない男性を自分からリクエスト→マッチング→すぐお断りという行動って、

実はそこまで珍しくありません

そこにはいくつかの心理が隠れています

①保険心理(安心材料としてのリクエスト)

本命やハイスペック層にアプローチしても通らない時・・・

●とりあえず確実にマッチしそうな人にリクエストする

●リクエスト数を増やして安心したい

●「私はまだ需要がある」と確認したい

という承認欲求や不安回避の心理が働くことがあります

②自己評価の揺れ

婚活がうまくいかないと

●自分の市場価値がわからなくなる

●条件を下げるべきか迷う

●妥協のラインを試したくなる

つまり「実験的なリクエスト」という事になります

でもいざマッチングしてみると「この人と本当に向き合えるか・・・?」と

現実に引き戻されやっぱり違う、と判断・・・

③選ぶ側に立ちたい心理

うまくいかない期間が続くと、選ばれない側でいる事に疲れます

だから一度

●自分が主導で選び

●マッチし

●自分の意志で断ることで主導権を取り戻したい、

という無意識のコントロール欲求が働くこともあります

④外見や条件より「感覚」が勝つ

●実際のやり取りの温度感

●メッセージの違和感

●とりあえず一度デートするがタイプではないと感じる・・・

などで急に気持ちが冷めるケースもあります

婚活は頭で選んで心が拒否するが起きやすい場所です

⑤本当は理想を下げたくない

一番大きいのはここかもしれません

「理想を下げないといけない」と頭では分かっている

でも心が納得していない

だから一度下げてみるけどやっぱり戻る・・・

これはプライドというより、「自分への人生への期待」を手放せない状態です

タイプではない男性をリクエストするのは

●不安

●焦り

●承認欲求

●自己評価の揺れ

●妥協のテスト

そしてすぐに断るのは「やっぱり違う」という感情が理性を上回るから。。。

このタイプの女性は婚活が長期化してしまいがちでもあります・・・

まずは自分の市場での立ち位置を正確に知ろう!

●年齢

●外見

●性格(扱いやすさ 安定感)を客観的に把握し

●お相手一人一人にきちんと向き合う

●「違和感」があればそれをきちんと言語化でき

●感情と条件を混ぜない

●「3回会うまでは判断しない」

●条件ではなく一緒にいる時の感情を観察する などなど・・・

「ときめき」は最初からわかなくても「安心感」「誠実さ」は後から育つ

恋愛と結婚の決定打は違うということです

婚活中の皆様は是非参考にしてみて下さいませ♡